「自分の進むべき道が見つからない」に効く薬

最終更新: 2018年11月12日



なぜ、天職、ミッション、使命、ワクワクする仕事に巡り会えないのか。




「人生で、この先、何を選択したらいいのか、わからない」


「天職を見つけたいけれど、特別な人だけが手にするもので、私には無理なのかも。」


「今の延長の人生で終わりたくないけれど、心からやりたいことも見つからない。」




そんなモヤモヤした経験ありませんか?




・・・という私も、

「意図的に生きる」という人生の舵をとる前の数年間は、


時に悶々と、時にはほぼ諦めの境地で、心の中でこれらのことを呟いていました。





どこかに、素晴らしいアドバイスをくれる人生の師のような人がいるかも!


ベストセラーの自己啓発本の中にヒントがあるかも?


とにかく人に会って会って会いまくったら、糸口がみつかるかも・・・?


と、答えを探して、あれこれとやってみる毎日。




残念ながら・・・





これらは、一時のやる気、一時の安らぎを与えてはくれましたが、 私の答えにはなりませんでした。


私にとって、幸せな人生の選択をどうするか?



あるところに、

専門職として10数年働き、職場には<なくてはならない人>がいました。


周りの人からは頼られている、上司からの信頼も厚い、

自分でもこの仕事は好きだし得意だと思う・・、



ただ、彼女の心の中は・・・




力を認めてもらって、リーダーの権限を任せてもらってるけれど、


なぜだかわからないけれど重たい気分。


このままこの仕事をして、そして、死んでいくのだろうか?


それは、私にとって、幸せな人生なの?

もっと自分には、何かわくわくする何かがあるんじゃないかな?


無意識の思考パターンは、あなたの人生の可能性を邪魔します



答えを見つけるために、自分の意識の内側を探検する決意をした彼女。





すると予想もしないことから、答えがやってきます。





<私が、決める>ということについての、


無意識の思考パターンが、彼女の人生を止めていたことを彼女は発見したのです。


※これをアバターツールの中では、「透明な信念」と呼びます。




彼女の母親は、頭脳明晰で、母としても、職業を持つ人としても人に一目おかれる人物。


なので、


「私は正しい」という確信から、良かれと思うことを、なんでも娘に提供し、


娘の道のりを決定してきました。


いい子でいたかった彼女は、疑問を持たずに母のいうことを聞き、


母の敷いたレールを優秀に歩いていきました。




お母さんは、とっても嬉しそうでした。


それをみて、彼女も幸せでした。




「人が決めたことを上手にできたら、人は喜んでくれる」





わかった・・・そういうことだったんだ


そう、「私が決めない」ことこそが、幸せな選択。


そう、「人に決めさせてあげる」ことこそが、その人へのサービス。



あれ?



それに気づいた瞬間、


自分の人生を生きる…という本当の感覚が彼女の中でスパークしました!





私が決めて・・・いいんだ!!!





なぜ、リーダーになってから混乱しはじめたのか、


なぜ、できるようになればなるほど苦しいのか、


これまで不思議だったことの答えが、一挙に押し寄せて、そして過ぎ去っていきました。


未来にむかって、魔法を起こす!



無意識の思考パターン=透明な信念は、人生の変化を邪魔します。



指紋が違うように、心のパターンも、透明な信念も一人ひとり違います。



あなた独自の透明な信念を手放してこそ、次の変化に向かっての切符が手に入ります。


それは、あなたにしか見つけられない魔法の杖。



あなたの人生を生きるに値するものにしてくれるのは、どんな目標でしょう?


もし、今、その道を歩いている確信がないなら、


透明な信念ー無意識が邪魔しているかもしれません。

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