あなたを狭い世界に閉じ込めてしまう甘い誘惑。それは「私は正しい」という感覚。

最終更新: 1月24日

チームやグループでひとつのことに向かっていく時・・・

方向性やミッションなど、たくさんの<決めごと>が浮上してきますよね!

チームで何かを決める時、どんなカタチで決めますか?

・多数決が無難かな〜

・その中で一番権威のある人の意見に従っていたら間違いない

・とことん話し合う・・・口喧嘩、上等!

・意見を通すために、スネてみる

などなどなど

平和的に相手の話を聞いているように見せかけながら・・・


「え、私が言っていることのほうが絶対に正しいのに〜」

「一応聞いておくけど、最後には、私が決める」

「あの人の言うことに賛成していたら、あとあと楽だろう〜」

という心のつぶやき。



これらの<心のつぶやき>は、チームワークにとって実はとても危険なもの。


「私は、正しい」・・・という考えが、自分が正しいと思いこんでいる狭い世界にあなた自身を固まらせてしまいます。



実際にあなたからみると「正しい」ことに間違いないのですが、それ以外の可能性からあなたを締め出してしまいます。

すると、新しい発見や成長・・・の扉が閉ざされてしまうことになるのです。

「私って正しい」という感覚は、とっても魅惑的ですよね。



それが、実は自分の可能性を閉じてしまう感覚だなんて、ちょっと罠にかかってしまうような気分です。


私たち地球人は、ひとりひとり異なった経験や記憶、考え、文化、特徴を持っています。

「正しさ」も、人の数だけ存在します。

ひとりひとりが、自分の正しさに固執していたら・・・私たちの違いが興味や関心よりも、<相手への敵対心を生む>方向へと進んでいってしまう。

それは、悲劇的な欠陥です。

おたがいに、性格や考え方は異なるけれども、創りたい未来や運命を共有し、一緒に進んでいく

そんな道を歩いてみたいと思いませんか?





そこで、みなさんにお勧めしたいチームや組織のための新しいコミュニケーション術があります。

それは、ソートストーム®︎=思考の嵐(なんだかワクワクするネーミングですね)という方法。

ソートストームは、発見のためのグループワークで、アバター®︎のテクニックのひとつです。

おたがいの異なる考えや視点を一緒に探求するプロセスで、最終的には<マインドリンキング=心の結合>が起きます。

チームの仲間が、自分の好みや正しさを超えてどんな可能性にもオープンになればなるほど、相手のアイデアへの興味と関心がむくむく増えていき、精神的に溶け合っていきます。

教える者も、権威者も、教わる者もいない、アイデアの支配者もいない・・・

全員が共通して持っている核心となるようなコンセプトにたどり着きます。

「あ!そうだ、その通りだ・・・」

という腑に落ちる感覚。

チームのそれぞれのメンバーの違い、ユニークさが、対立から遊び心の溢れるスペースへと変わります。


核心が共有できているチームほど、強いものはありません。



大学生のソートストーム®︎セッション in 学生コワーキングスペースKNOT

2021年2月24日(水)16:00~18:00 京都・祇園

→イベントページ作成中。興味のある方は、メッセージください。

国連 国際デー・ソートストーム®︎セッション

2021年1月24日(日)20:00~21:00 オンラインZOOM 無料 申し込みはこちらから



意図的に思考を使う「ソートストーム®︎マニュアル」

詳しくはこちらから



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