自分を無力にしてしまう<もっともらしい言い訳>

人生で何かまずいことが起こった時、何かがうまくいかなかった時、

もっともらしい言い訳で自分を守りたい・・・という誘惑に負けたことがありますか?



・・・私は、あります(笑)



上司がそういうから・・・

相手がYESと言ってくれないから・・・

母親にそう育てられたから・・・

体調が悪かったから・・・



「もっともらしい言い訳」とは、

「自分には仕方がなかったのだから、自分のせいではない」というメッセージを伝えるものです。



大抵の場合、難しい事態について説明することの方が、その事態に関与したかもしれない自分の行動と向き合うよりも簡単です。 「仕方なかったんです、なぜなら・・・」 なぜならあなたは自分を無力な負け犬として意図的に創り出しているからです。 「アバターの道」 著:ハリー・パルマー


無力な負け犬・・・



「もっともらしい言い訳」をしてその場をしのげる代償として、自分を無力にしてしまう・・・

という罠。


その事態を変えるために、「管理可能な原因」=自分に何ができるか?(あるいはできないか?)を探す時、言い訳をしたい誘惑を飛び越えていき、解決法を見つけ、自分自身が進化をします。


期待することなしに目を向けて、不快な何かが生じた筋道にそって遡り、生じる過程のどの段階が、自分の責任だったかもしれないのかを見極めるには、ある程度の勇気が必要です。 「アバターの道」 著:ハリー・パルマー

結局、自分の選択にかかっている。

自分の意図が、何かを達成することなら、管理可能な原因を求め、

自分の意図が、自分を良く見せることなら、もっともらしい言い訳を探すのでしょう。

「管理可能な原因を見つける」アバターの道を読んでみたい方は、こちらから

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