あなたを無力にしてしまう<もっともらしい言い訳>

最終更新: 6月12日

人生で何かまずいことが起こった時、何かがうまくいかなかった時、

「言い訳したい!」・・・という誘惑に負けたことがありますか?



・・・私は、あります(笑)



上司がそういうから、仕方なくやったんです・・・

相手がYESと言ってくれないから、できなかったんです・・・

母親にそう育てられたから、やれないんです・・・

体調が悪かったから、集中できませんでした・・・


などなどなど


自分の身を守る

「もっともらしい言い訳」


それは


「わたしには仕方がなかったのだから、わたしのせいではない」というメッセージを伝えるものです。



大抵の場合、難しい事態について説明することの方が、その事態に関与したかもしれない自分の行動と向き合うよりも簡単です。 「仕方なかったんです、なぜなら・・・」 なぜならあなたは自分を無力な負け犬として意図的に創り出しているからです。 「アバターの道」 著:ハリー・パルマー



無力な負け犬・・・💧






「仕方なかったんです、なぜなら・・・」


と、<もっともらしい言い訳>をすることでその場をしのげるかもしれませんが、

その代償として

<自分を無力にしてしまう>という罠が待っていることを私たちは忘れてしまっています。


その状況を変えるために

「管理可能な原因」=自分に何ができるか?(あるいはできないか?)を探す時

言い訳をしたい誘惑を飛び越えていき、解決法を見つけ、あなた自身が進化をします。


期待することなしに目を向けて、不快な何かが生じた筋道にそって遡り、生じる過程のどの段階が、自分の責任だったかもしれないのかを見極めるには、ある程度の勇気が必要です。 「アバターの道」 著:ハリー・パルマー



その時の自分に「できたかもしれなかったこと」を探す時、

「自分は悪くなかった」という、心地よい守りの空間から一歩外に出る必要がありますね。


それは勇気のいることです。


自分の意図が、何かを達成することなら、管理可能な原因を求め、

自分の意図が、自分を良く見せることなら、もっともらしい言い訳を探すのでしょう。

「管理可能な原因を見つける」アバターの道を読んでみたい方は、こちらから

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