私を本当には成功させないでいた、知らず知らずの理由


Sachiko Wakita  通訳・翻訳 和歌山/

私の<チャレンジ>はコースの途中でやってきました。


チェックリストにそって、自分のペースで意識のトレーニングをしていく中


気づけば、みんなから進みが遅れている・・・


それを感じた瞬間「もうやりたくない」という気持ちが沸いてきました。



これまでの人生。結構、何でもそつなくこなしてきた私。


人よりも優れていたい。


すごいと思われたい。


実際、「できる人」と言われることが多かった。


でも、今、人よりも遅れている。



アバターコースをやる前の私は、このような状況に陥ると


「やめる」か


「平気なフリをして、無難に形だけ終わらせる」ことしかできませんでした。

そうすることで、


「自分は劣っている」と感じて、傷つくことを避けていました。


目的が「やり続けて成功すること」から、


「自分が傷つかないこと」に知らず知らずのうちにすり変わっていたんですね。


「できないのだったら、一層のことやめてしまえ!」と、


自分のできそうなことに逃げていていた私。


結局本当のところでは、自分を成功させていなかったのだと思います。


これを乗り越えることが私のチャレンジでした。


私のハイヤーセルフはやるべき事を知っていました。


成果をだしたいけど、うまくいかない


悔しいけど、プライドが邪魔をしてその気持ちを表現できない


そんな悶々とした気持ちを胸に抱えていた私は


指導してくれるトレーナーの顔を見た途端に


涙が溢れてきました。


「もうできないでずぅ・・・」