魂が求める生き方 VS 常識からはみださない人生

最終更新: 2019年3月4日


Akiko Kawakami   女性 南米Chili/ 高校の時、山形の田舎の全寮制の学校(キリスト教独立学園高校)に通っていて、

将来は、友達と田舎暮らしをしたいな~というのが夢になった。

楽しい高校生活!

親と子供だけが暮らす核家族のスタイルに、しっくりこない感じがあって、

友達や家族とみんなで一緒に暮らせればいいな~と思ってた。


常識の檻から飛び出したい・・・けれど、正直怖い

2009年、チリでの青年海外協力隊の任務が終わり、日本に帰国。

東京の病院に就職した。

心の中は、チリに帰りたい気持ちでいっぱいだったけれど、すでに34歳。

「仕事やめて、チリに行くなんて頭おかしいんじゃないか?」と自問自答していた。

正直いうと、チャレンジするのが、怖かった。

34歳という年齢に、「もう遅い・・・」と思い込んでいた。

若い頃からのもうひとつの夢は、物書きになること。

「チリでモノを書く仕事をしたい・・・」

そう思えば思うほど・・・

「ありえないでしょ。どうやって食べて行くの?」というささやきが聞こえる。

そんな頃、アバターコース を受講。

自分では、どうすることもできないと思っていた制限の数々。

●●したいけれど、できない・・・という焦れったい想い。

チャレンジしたいけれど、怖い!と抵抗する気持ち。

対立している心の中のあらゆること。


それをじっくり扱っていった。


そのあと、ミラクルが起こった。 再びチリへの誘いがあったのだ。


2011年の地震があって、将来のことを考えるより、 今を大事にしたいと、心が叫んだ・・・

今、生きていること、今、この瞬間を大事にすること。

頭より、心が動いていた。

そして、チリに移り住んだ。



チリ・バルディビア。首都までバスで11時間。


少女の頃、夢だった「みんなで暮らす」という生活が現実になった。


移り住んだ翌年、チリに旅にきていた今はパートナーのチュースと知り合って、 「造るよ!」と言ってくれたので、その土地に手造りの家を建ててもらった。


チリ人の男性が2人、 アメリカ人の女性2人とチリ人女性1人は3人でパートナー(愛の冒険!!)、 Akikoさんとパートナーのチュース(スペイン人)の7人、4カ国のコミュニティ。


みんなで土地とお水を共同で持ち、分かち合っている。


キャベツとケールと、赤じそなどです。コンポストトイレを使っている。灰とおがくずをふりかけたら、一年くらいで土に還る。それを森や木々の肥料にしたりする(野菜の畑にはまかない)



憧れていた、エコロジー&サスティナブルな暮らし。

パートナーのチュースも、この夏、アバターコース で意識の探検を一緒に探検!

もっと自由に、人の役に立ちながら、好きなことをして暮らすにはどうするかを、

試行錯誤し始めたところです。



TVの取材&ロケで来た、土屋アンナさんと。これが、パートナーの建てたお家。屋根に落ちる雨水をタンクに集め、利用する。湧き水は、飲料として。蛇口をひねると出てくるようにチュースが造ってくれた。




 収穫したズッキーニ!大きい。


これはうちの中で、ドラム缶は、ストーブです。ロケットストーブというシステムで、エコグループの中では世界的に人気があるようです。とっても燃焼が良くて、その辺にある小枝とかでも家が暖められるんです。家を暖めながらおなべでお湯を沸かしています。






いろんな人のいろんな進化・・・アバター体験談TOPページは、こちら Who am I? 不可能に思えることを可能にするアバターコース 、次の開催は・・・

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