「なりたい自分」と「ついなってしまう自分」との葛藤をどう乗り越える?



自分では「望まない」行動を、ついついやってしまうということについて・・・


「頭ではわかっているんだけど、ついつい」 「いけないとわかってても、気がついたら・・・」

身に覚えがありますね。

「なりたい自分」と「つい、なってしまう自分」との葛藤。


その瞬間は、コントロールできないように思える感情



もっと新しいことにチャレンジにしたいのに、 ついつい先の心配ばかりしてあきらめてしまう・・・

人を元気づけたいのに、問題ばかりが目についてしまう・・・

悪いとわかっている癖をなおしたいけど、 「私のお母さんほど、私はひどくない」と、うやむやにしてしまう・・・

言いたくない言葉をぶつけて、あとで後悔する・・・

この葛藤が多ければ多いほど、結果的に、自分で自分を批判してしまう。 「私は、ダメだ。進歩がない」と。

しつこいアイデンティティ


この自分自身の不思議な現象のことを、 アバターコースでは、<しつこいアイデンティティー>と呼びます。

これは、あなたが嫌っていたり抵抗したりしている相手を無意識のうちに手本にして創られたもので、・・・なので、しつこく持続するのです。

コントロールされていない<しつこいアイデンティティ>は、人生のあらゆることを妨害します。


それを手離すことができます



この<しつこいアイデンティティ>を「手に負えない、仕方ない」とあきらめてしまうか 自分の内側で起こっている抵抗を探検して、手放して、 「なりたい自分」に舵をとるのかは、 人生や人間関係にものすごく大きな違いを生み出します。

良い知らせは、それを、自分で手放すことができる<意識を取り扱うプロセス>があるということです。

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